社員旅行を楽しむために

社員旅行が好きか嫌いかと聞かれると若い社員のかたは参加したくなかったりできるだけ参加したくないと思う人が多いと思います。わたしの仕事場でも若い年代のかたで行ってるのはあまり見たことがありません。逆に年配のかたは毎年必ず参加されています。参加する人は普段話さない人と会話できたり自分で段取りをしなくてよいなどの利点がありますが、人間関係から面倒でいきたくない人もいます。確かに若い年代ですと年配者に気を使う場面が多そうですね。そんな中でも楽しむためにはどうすればよいのでしょうか。旅行を通して仕事場の人たちの見えない一面をみる事ができたりしてその人のもっと深い部分が見えてきます。見る目が変わることもあるかもしれません。他にも仕事場の人たちばかり考えずに純粋に旅行を楽しむことが一番です。観光地の自然や料理を楽しむことで少しは気が楽になるかもしれません。でもやはり話し相手がいないと寂しいので、仲のよい同僚や先輩たちがいれば、安心ですよね。仕事は人間関係に悩む機会が多いので無理をせずに参加するかしないか決めた方がよいでしょう。

主人を社員旅行に送り出す気持ち

主人の会社は一泊の社員旅行が一年に一度あります。主人が社員旅行に行く日を家族みんなで待ちわびています。子供はおみやげを楽しみにしているし、私は夕飯を手抜きできてラッキーだと思っています。主人もおいしいものを食べているからと、子供たちと外食に行くのが恒例です。主人も結婚してからは家族との行動が多くなっているので観光も子供向けのところにしか行っていません。たまには職場仲間で家族から解放されるのも良いと思います。家族みんながウキウキで送り出し、その夜になるとやはり主人が恋しくなります。はめを外しすぎていないだろうか、飲みすぎていないだろうか、などと交際していた時のような気持ちになります。主人も家のことが心配になり連絡をくれます。社員旅行はたった一泊ですが、家族、主人の大切さを確認することもできます。

社員旅行に参加するメリット

社員旅行に参加するメリットについて、考えてみたいと思います。社員が一丸となって旅行することについて、一定のメリットがあると個人的には思っています。しかし、最近の若者の新入社員は、仕事の沿線上で旅行など楽しめるはずがないと思ってしまう人もいるのも事実としてありますが、新入社員だからこそ逆に社員旅行に参加するメリットがあると思います。新入社員のうちは、職場のコミュニケーションを取ることは、意外と難しいと思います。また、部署が違えば社員の顔や名前を覚える機会というのは少ないと思います。そういった中で、社員旅行に参加することで、他の部署の社員と接する機会が当然増えてきますので、名前や顔を自然と覚えることができます。また、自分のことも知ってもらえる良い機会なのです。つまり、社員同士が部署を飛び越えてコミュニケーションができる点こそが、最大のメリットであります。

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